Sep 8, 2006

死亡筆記本

週刊新潮


選擇這個標題並不是要談漫畫觀後感,雖然我昨天終於失控購下在台灣遲遲租借不到的8-12集,並以半個下午時間卯起來讀完餘本,然後又在讀完的剎那透過新聞得知,【死亡筆記本】的作者之一日昨因違反槍械彈藥管制條例(請自行更換為日文)遭警逮捕,頓時起了漫畫人生、人生漫畫的唏噓。但,我並不是要談漫畫的觀後感。

我要談的,是「週刊誌」這種東西。

在台灣說起週刊誌,浮現腦海的大概就不脫「○周刊」、「◎報周刊」、「□家報導」幾個名詞,也許再補上幾本春色無邊但叫不出名字,而且只出現在詭異地點(譬如中正…喔不,現在叫桃園國際機場的書店)的小冊,總之這個名詞意味的就是「八卦」、「蜚語」和「竊視」。在日本,泰半的週刊誌內容與我國相去不遠,裡頭同樣也有峰峰相連到天邊的春宮照和嚇死人不償命的誇飾修辭,顯見催情與煽動效果已成全球週刊誌的共同特徵。唯一不同的是,這裡還多了一種「以揭載大報/大頻道無法細論或呈現的報導」為己任的週刊誌。

後者不刊乳房、不登溝影,對名人影星的八卦醜聞興趣較不豐厚,他們關注的焦點集中於政治陰暗面和事涉敏感的犯罪事件。而其最引人爭議的特性在於,這類週刊誌通常會甘冒官司與人權團體批判的風險,大幅揭載其他日媒隻字不提的性犯罪事實,並且公佈犯行重大的少年犯身家資料。好比說我之所以會注意到這類週刊的存在,就是因為日前發刊的「週刊新潮」,大剌剌地公布殺害同班女孩後行跡全無的少年犯照片與私人資料。要對這類週刊誌進行批判並不困難,因為多的是打著人權或少年保護旗幟的團體會跳出來施以重砲,但這整個情況涉及的日本媒體現狀、社會風氣實在太過微妙,以至於好壞善惡到了此刻頓成曖昧游離的界線。

何解?首先,日媒在處理少年犯罪與性犯罪報導時十分戒慎,未成年罪犯姓名不提、犯罪過程不提,有時甚至連性犯罪的事實存在都直接省略。據稱這是受到個人情報法的諸項限制使然,同時也和日本新聞協會等同業的共識與規範息息相關。如此形成的新聞報導完全可以符合台灣傳播學者的審查標準,因為純粹就是事件陳述(未必完整),內容乾淨到有時你看完了整則仍然不知道現在是什麼狀況。乍看之下,日媒避開了煽色腥和聳動化的走向,但諷刺的是,近來漸有受害者家屬公開指陳,這種迴避犯罪事實描述的報導,削弱了社會大眾對罪犯惡行的感知,釀成的就是縱容壞人、好人受害的惡果,甚至還使奮力抗爭的被害者家屬蒙受不白之冤。從廣島女童遇害事件,到如今的山口縣高中少女絞殺事件,家屬都沉痛地提出了近似觀點。

其次,不公佈未成年罪犯資料,除了有個人情報保護法的考量之外,當然也和少年犯從輕量刑的判準有關。然而近來少年犯罪層出不窮,犯行的狠辣懼佈程度又已超越想像,是以不但主張嚴懲的聲浪逐漸浮現,也有人認為就是應該公佈其資訊讓周邊住戶警戒,以免成為下個受害者而不自知;前述週刊誌在面對指責與批評時,也多是提出此說以為反駁。此一例證最著名的代表,莫過於以「酒鬼薔薇聖斗」之名與割首犯行震驚日本的少年A,這類爭議也常常成為法律、輔導日劇的主題,我依稀記得「家栽之人」中就出現過類似的劇情。

回到此次事件的原點。少年犯下罪行之後逃逸無蹤,警方發布通緝情報,然礙於對方未成年的事實,媒體無法論及姓名也遑論公布照片,最後這則通緝消息等於不曾見報。更尷尬的是這整件事情背後還藏有性犯罪的問題,主要媒體卻避而不談,只將焦點對準了少女與少年是否曾有齟齬或感情糾葛,論述傷害的全是被害人,反而是下手行兇的少年因為罪證描述全被省略,進而僥倖避開了輿論的攻擊。

這徹徹底底是一樁兩難的習題:理論上我們應該在被呼了一巴掌後,獻出另一邊的臉龐,因為這個世上對悔過自新的價值推廣以及對以德抱怨的信仰,不是一再告訴我們人權之前人人平等,就算那是個惡貫滿盈、再犯機率極高的不定時炸彈也一樣。但是老實說,在理論之外,我其實有那麼一點點(甚至是很多點)覺得,這真是一種偽善到了極點的寬恕,同時我也在得知周刊誌揭發事實後,起了那麼一點點(或者很多點)喝采的衝動。

我並不是支持媒體可以以「知的權利」為矛,無限上綱地朝「人權」侵攻,只是在有些時候,有些我覺得世上已然無公、正義曖昧、價值倒錯的時候,還是忍不住會暗暗地在心底吶喊,為什麼沒有人可以出面,替我們痛狠狠地痛懲惡犯?一巴掌也好、一記拳頭也罷,當那些天理不容的罪犯擺出斜睨神情,或者公然在媒體上放話宛如下令時*,有些哭聲永遠沉在幽深夜色,有些疼痛終生不能平復,有些成本得用整個社會的資源償還,而我們竟然還得獻出另一邊的臉龐,那麼正義這兩個字也許太初之時就不該捏造出來。

據說「週刊新潮」之流的週刊誌就是抓準這點而起,因此即使官司如麻、指責不斷,它們依然活在激烈競爭的環境,因為有人想要知道。而當各大報刊載「週刊新潮公布少年犯姓名照片」的報導時,聽起來竟然都帶著暗中指路的味道,「雖然我們不能公布,但是偷偷告訴你哪裡可以找到」…於是越想越覺得一切複雜曖昧了起來,因為正義公理是一條曖昧的線,善惡好壞也是,我們的猶疑亦同。於是我雖然認為它的做法有危險與堪議之處,但心裡同時有個聲音暗暗嚷著,可是它們並不能算錯。

我對週刊誌的矛盾,也許就像松田對待手持死亡筆記本的奇樂:

「你們真的打從心底覺得奇樂有罪嗎?老實說,我沒有辦法將奇樂視為全然的壞人…我不知道它到底是正義化身還是惡魔,但逮捕他的想法是無庸置疑的,甚至不惜賠上一命。只是…我認為,奇樂也是在和罪惡戰鬥…」(心の底からキラを悪だと思ってますか。正直に言うと・・・・・・僕には完全に悪とは思えない・・・・・・わかりません。悪なのか正義なのか。しかし、捕まえたいと思ってるのは本当です。命懸けで・・・しかし、キラは悪と戦っているとも思うんです。~8:104)

而在這個時刻裡,選擇揭發其他媒體不敢揭露事件的週刊誌,其腳色出奇地像極了善惡難斷的奇樂與死亡筆記本。

*非諷趙駙馬,而是衝著宮崎勤而發。此人徹底影響了日本的犯罪史、新聞報導法規、心理學研究,同時也是促使OTAKU之詞與負面印象開始浮泛的兇手。此人早該被判兩百個惡刑凌遲,十六年來卻在監獄裡頭發福無度高枕無憂,甚至發函媒體宣稱他希望以藥物注射取代絞刑處刑,否則他拒絕表示歉意。這時我要是有本死亡筆記,第一頁一定填上他的大名
**週刊誌發行次日,警方在山中尋獲自殺的少年遺體,經研判死亡時間已超過數日,與週刊誌公佈其身家資料無關。諷刺的是,原本什麼資訊都不流出的電視頻道,在此之後開始毫無顧忌地打出少年犯的姓名和未經馬賽克處理的相片。此外,被害者家屬沉痛表示,嫌犯死亡使得事件經過永遠成謎,假如媒體更早公布照片,也許警方可以更快經由線報覓其蹤跡。
***下午上網時人權團體與官員開始對週刊誌揭載行為做出回應:

<山口高専生殺害>19歳実名報道、精査し対応…杉浦法相
 山口県周南市の徳山工業高等専門学校女子学生殺害事件で殺人容疑で指名手配中の男子同級生(19)が自殺していた報道を巡り、一部の新聞やテレビ局が実名報道したことについて、杉浦正健法相は8日の閣議後会見で、「犯人の少年が死亡した後でも、少年には家族があり、表現の自由とプライバシーとの関係で問題がないとはいえないという感じもする。難しい問題だ」と指摘した。さらに「(法務省人権擁護局が)少年法の趣旨との関係で事実関係を精査しており、報告を受けたうえで対応を決めたい」と述べた。
 一方、国家公安委員会の沓掛哲男委員長は閣議後会見で、山口県警が男子同級生の手配を非公開にしたことについて「県警は少年自身の保護や社会的な利益の均衡、捜査での必要性を総合的に検討した。十分熟慮のうえでの判断だったと理解している」と述べ、同県警の判断に理解を示した。
 8日朝刊の新聞報道では、読売が容疑者の実名と顔写真を掲載。本紙と朝日、東京、日本経済の各紙は匿名で報じた。テレビでは、日本テレビとテレビ朝日が実名・顔写真入り。NHK、東京放送(TBS)、フジテレビは匿名と、それぞれ判断が分かれた。【每日新聞 森本英彦、遠山和彦、青島顕】


參考資料2:
<報道各社の見解要旨>
▽実名報道
*読売新聞:容疑者が死亡し、少年の更生を図る見地で氏名などの掲載を禁じている少年法の規定の対象外になったと判断。事件の凶悪さや19歳という年齢も考慮した。
*日本テレビ:男子学生が遺体で発見された段階で、少年の更生を前提に規定された61条の対象外になったと判断。事件の重大性、社会性、年齢などを総合的に検討した。
*テレビ朝日:指名手配されていた少年の死亡が確認されたことで、少年法が尊重する更生、保護の機会が失われたと判断。事件の重大性もかんがみた。

▽匿名報道
*朝日新聞 実名で報じるケースは(1)死刑が確定して、本人の更生・社会復帰への配慮が消える場合(2)逃亡中で再犯の恐れが極めて高く、一般市民への被害が想定される場合。今回の事件はいずれにも当てはまらない。
*日経新聞 7日の時点では少年法の原則を覆す明確な理由はない。
*産経新聞 逃走中で凶悪な累犯が明白に予想されたり、犯人逮捕に協力する場合など「少年保護より社会利益の擁護が強く優先する特殊な場合」は実名報道もあり得る。今回のケースは「特殊な場合」とは判断しがたい。
*東京新聞 共同通信社の配信記事で、同社の判断を尊重した。拠点のない地域の事件であり、自社取材がなされていない。男子学生の死亡によって、少年法が保護法益とする「更生の可能性」は失われたとの判断から、実名報道に切り替えることも考えられたケースだったという意見もあり、社内でさらに検討を重ねる。
*山口新聞 少年犯罪の場合、匿名を原則としている。例外としては無差別・凶悪かつ再犯の可能性がある場合のみと考える。
*共同通信 少年の死亡で少年法の法的な保護対象からは外れたが、現時点で実名に切り替える積極的な理由を欠く。顔写真は入手していたが配信はしていない。
*時事通信 少年の自殺報道では、家族の名誉を傷つけるケースでは匿名で扱ってきた。容疑者死亡で少年法の規定の対象外になったともいえるが、今回は容疑者が今後裁判で釈明する機会も失われており、総合的に判断した。
*NHK 逃走中でも、新たな事件が引き起こされる恐れは低いなどの事情を総合的に判断した。
*TBS 容疑者が死亡したといっても実名に切り替える必然性が見当たらない。
*フジテレビ 総合的に判断した。
*テレビ東京 19歳という年齢を考慮すると、実名報道に切り替えるかどうか議論のあるところだった。しかし、本人の死亡で事件の真相解明は困難な状況になっており、罪が確定できない段階では少年法の趣旨を尊重する結論になった。(毎日新聞)
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