Nov 9, 2005

電影:五個相撲的少年

シコふんじゃった

週四、週五、下週一都被考試排滿,加上指定課程終於上到艱深瑣碎的日本通史,每天該背的詭異漢字得以數十計算。更悲慘的是,無論我怎麼更換書寫方式,B的幽魂魅影增增減減但始終驅之不散,自信心跌到谷底,數度懷疑語言能力那半的大腦上次誤撞廁所掛鉤時損害。Anyway,我已經決定學期末把所有的B字作業集合拍照,雙B、三B有什麼了不起,本小姐蒐集的B字考卷已經可以開張販售,前四分之一人生沒拿夠的B,在這裡全部出了齊,好個日語別科教育,堪稱嚴重打擊世界各國學子自信心。基於以上理由,暫時無心無瑕blogging,貼上最近一篇心得報告搪塞,等我有空再附中文說明。

「シコふんじゃった」から、お相撲の知識や日本の大学生の生活、価値観など、いろいろな日本の事情について、勉強になった。その映画の中で、一番印象的なシーンというのは、やはり最後のシーンである。つまり、名誉マネージャとしての夏子さんが土俵に入り、「ついに、私もシコ踏んじゃった」と言ったシーンである。

最初、この部分を見たとき、夏子が女性禁止の土俵の中に入る行為で驚き、「どうして監督がこういうシーンをいれたか」と言う疑問は頭の中に浮かんできた。しかし、ちょっと考えてみると、監督が伝えたいテーマは、たぶん「お相撲が若い男性たちの人生にどんな影響を与えるか」だけでなく、「お相撲の性別の差別」や「お相撲の未来の発展」などに対する批判でもある。つまり、お相撲は強い男性だけのスポーツと言う考え方に挑戦して欲しいわけである。

だから、この映画の中に、女性は非常に少ないが、彼女たちの意志力や、行動力は男性より強い、お相撲部の復興には欠かせない人物だと言えると思う。例えば、夏子さんは先生より自分で新しい部員を探し、OB会の人の指摘に対しても堂々と言い返した。そして、正子さんも口だけの男性部員より、自分がやろうとはっきり言っていた。こういう女の人達は、正式の試合には出られないが、自分ができることに懸命にやった姿は、ほかの男性よりも強いと言っていいと思う。たぶん、この映画の監督はこういう強い、頑張っている女性の印象が伝えたかったら、先に述べた内容を中心し、映画を撮った。

つまり、私にとって、この映画には、「お相撲が人生に変わらせた」と言う意味だけでなく、「お相撲も女性により変わる可能性がある」、それとも、「新しい未来に向かうために、伝統的なお相撲もシコを踏まなければならない」と言う意味も含まれている。
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